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XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
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今年も東京ゲームショウ(TGS)の季節がやって参りました。 今年は一般入場もできる現地開催もあったようですが、自分は昨年に続き 知人たちとオンライン開催の方へ行ってました。 (クリックで拡大) 公式ホームページ TOKYO GAME SHOW VR 2022 https://tgsvr.com/ ※本記事は同VRのレビューではありません。 まともなレビュー・解説を求める場合は、他を当たってください。 基本的なゲームシステムは昨年(2021年)と殆ど同じです。 ユーザー登録など不要で、DLして解凍するだけで遊ぶことが出来ました。 VRヘッドセットは無くても遊べます。 ゲームショウの期間中のみDL&ログインできるのも、昨年通りです。 ■システム面 ベースとなっているプラットフォームも、昨年と同じもの(からアップデート されている)なようです。 ambr、『TOKYO GAME SHOW VR 2022』において、進化したメタバース 基盤プロダクト「xambr v2」による「バーチャルイベントゲーム体験」を構築 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000043299.html ベースのゲームエンジンは、やっぱりUnityのようです。 基本的には同じようなシステムなので劇的な変化はないのですが、 新たにアバターの概念が入っていました。服や帽子などがプレイ中に自由に 変えることができます。これはちょっとした(?)進化です。 あと、写真撮影というスクショを撮る機能が付いていました。 全体的に、ちょっとメタバースを意識してアップデートしている感じですかね。 ほか細かいところも改善されているようです。 例えばWASD移動時に斜め移動が出来るようになっていました! いや、これは出来なかった昨年がおかしかったのですが。 あと、「チャンネル」と呼ばれるサーバー・ルームシステムで、知人と同じ所に 入った状態で会場を移動しても、同じチャンネルが維持されていました! って言っても、これも改善されるべき点で驚くことではないのですが。 ただ、依然としてマウスの視点移動が右クリック押しっぱなし必須なのは、 なんとかならないのだろうか・・・。結局終始十字キーで操作していました。 あと、ブース内の動画がシークバー(再生バー)が無い点は、何とかしてほしい と思います。スキップもできませんし、なんせ動画の尺も全く分かりませんし。 去年はインストーラーだったのですが、今年はzip形式での配布でした。 インストーラーって、インストールボタンを押すだけで全自動でPC内にセット アップされるのが魅力ですが、1回しか使わない(使えない)ソフトをわざわざ インストールするのって、ちょっと「え?」とは思っていたので良かったです。 ■コンテンツ面 昨年と異なり、「地層に埋まったゲームの歴史? コンテンツ?を発掘する」 という名目で、ちょっとしたストーリー・世界観が付いていますが、 基本的には、昨年に引き続き一部の企業ブースがパラパラ並んでいる感じです。 ただ、昨年と違ってあまり移動エリアに立体感がなく、全体的に平面な印象を 受けました。 ゲームスクールコーナーはありません(泣 企業ブース以外にも、ファミ通 によるゲームの歴史を紹介するコーナーがあり ました。 あとは、「クエスト」と呼ばれるちょっとしたゲーム要素がありました。 ゲーム要素といっても、特定の企業ブースで特定の動画を見るとか、 特定の企業ブースにある人形・マネキンの写真を撮るとか、スペース内を歩き 回ってマップ隅の方にあるアバターアイテムを探すとか、それぐらいですけど。 ■当日遊んだところ&感想 当日は、知人たちと全てのエリアを周って見ていました。 一番面白かったのは、ファミ通によるゲームの歴史紹介コーナーですかね。 これは非常に面白かったです。知人とも結構話が盛り上がりました。 てか個人的には企業ブースより面白かっt(殴 ただ見るだけでなく、前述のクエストを72個全部達成させたので、結果的に 4時間ぐらい遊んでました。 今年はクエストがあったのと、遊んだ知人が翌日朝から別の予定があるとの ことで、去年のように かくれんぼ はしませんでした(^^; これは去年も感じましたが、自分の知らない作品・コンテンツを見ても、 あまり感情移入できないんですよね。なんかのゲーム・原作のマップ・シーン の一角を再現しているブースを見ても「ふーん。。」みたいな。 現地会場であれば大量に人が群がっていて各自写真を撮っているのを見て 「おぉ、何か分からんけどすげぇ。」ってなるのですが、オンラインの特に 知人たちとだけ見ていると、知人の中でも誰も分からないコンテンツは本当に 何も分からないので。 正直に言うと、昨年のVRコンテンツと比べて「毛が生えたようなレベル」と までは言いませんが、やっぱり斬新さ・目新しさは無くなりました。 (無くなってしまいました。) あと、やっぱり直接現地の幕張メッセの会場に行くのに比べると、ユーザー体験 としては薄れますよね。当たり前ですけど。 もう1年経ったのだなと思いつつ、この辺でお別れです。 お付き合い頂きありがとうございました。また来年。
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