[PR] | 2025.04.04 04:16 |
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
category : |
カレンダー
プロフィール
最新記事
(10/15)
(06/17)
(01/09)
(12/14)
(06/20) カテゴリー
|
XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
| |||
PR
大変お久しぶりです。 3ヶ月近くブログを放置していました。すいません。 近状報告については、日を改めてまた書きます。 本題ですが、9月22日~23日に開催された東京ゲームショウ2018に 今年も行ってきました。 いつもの知人と1日だけの入場です。もう毎年この時期の風物詩ですね。 毎年恒例の入り口撮影(クリックで拡大) これもテンプレのように毎回書いていますが、 全体の様子は、他の方々のレポート・ニュース記事をご覧ください。 今大手企業ブースやインディーズのコーナーも、ざっと回りました (※ちゃんと見ていない)ですが、今年もゲームスクールコーナーを 定点観測です。 全体の傾向としては、特に去年と変わってないと思います。 WindowsPCでの2Dゲームが6割、同3Dゲームが3割、その他スマホ ・タブレットが1割っといった感じです。 今年は開発環境については重点的に確認しませんでしたが、 2DゲームはDXライブラリ、3DゲームはUnityが非常に多いです。 中には、DirectXを直接叩いているとか、学校独自のライブラリを 使っているという作品もありました。 作品のジャンルや内容・世界観に傾向は見られませんでした。 去年以前も同様だと思いますが、1人1作品を作るスタイルよりも、 複数人(多くは3~5人程度)で1つの作品を作るパターンが多いです。 個人で作るよりチーム制作のほうが実践的ですし、プランナー・ プログラマー・デザイナーに分かれたほうが、専門分野に専念できて 作品の質が大きく上がる上に、当日の展示スペースの場所・機材も 限られているので、理に適っているように思います。 まぁ、1人で作品を作るのもいい勉強になるとは思いますが。 記憶が定かじゃないですが、年によってはVRゴーグルが流行ったり、 Kinectのようなモーションキャプチャが ちらほら出たり、ゲーム コントローラーではない特殊なコントローラー(市販or自作)が目に 付いたりもしましたが、 今年は、普通のPCディスプレイ+普通のゲームコントローラーの 鉄板な組み合わせが非常に多かった印象です。 そちゃ、変わったインターフェースのゲームも、あるにはありました けども。 いくつか目についたのを遊ばせてもらって気になったのが、メイン のゲーム画面以外でのインターフェースが甘い作品がちらほらあった ことです。 例えば、ゲームオーバーになった際にリトライやタイトル画面への 戻り方がわからないとか、プレイ中に中断するやり方が分からないとか。 酷い作品・学校だと、タイトル画面に戻る手段がないのか、スタッフが 机の下からキーボードを取り出してAlt+F4を押してゲームを終了させた 後、EXEを再度起動し直す必要があるとか(^^; メインのゲーム画面の作りこみも大切ですが、そういうゲーム外の部分 も、ある程度は考慮してほしいです。 作り込む時間がなかったのかもしれませんけど。 レポートとしては、これで以上です。 おまけで、ゲームスクールコーナーの写真をペタリ。 ゲームスクールコーナーの様子(クリックで拡大) 後日まとめて書きますが、自身の近状からして今年は行けるのか 怪しい節もありましたが、連休だったこともありなんとか行けました。 会場を出た後、ふと我に返り、やっぱり人生間違えたんじゃないかと 後悔が募りました。もしあの時に違う道を選んでいれば・・・と。 来年どうなっているか全く見当もつきませんが、また来年も行けたら いいなぁー。
COMMENTS
【本文以外は任意項目です】
※過去のブログ記事は 原則として編集・修正していません。 | ||||
△ TOP |