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XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
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つい先日、自分の手元でXOPSオンラインのロビーサーバーに接続できず、 サーバーリストが受信できない不具合が起こりました。 問題は解決したのですが、ネット上で同じ不具合に悩んでいる人がいる (そういう書き込みを見つけた)ので、ここに書いておきます。 【状況】 XOPSを起動しGET SERVER LISTボタンを押すと、サーバーメッセージ 欄に「<wait>」と表示され続けて、一向にリストが表示されません。 (厳密にはロビーサーバーメッセージも表示されません) 何度も試すと数十秒後にリストが受信できることがあるようですが、依然 不安定な状態でした。 【発生当日と原因の特定作業】 問題発生の前日まで通常通り接続できたのですが、当日諸事情で光回線 の終端装置(ADSLでいうモデム)を一旦落とし、インターネットに再接続 すると発生しました。 無論、インターネット自体には接続できており、他のWEBサイトは観覧でき ます。また自宅内の他のPCでもWEBサイトは表示されるものの、依然 XOPSのロビーサーバーには接続できないため、PC固有の問題ではなく ネットワークを疑えます。 ロビーサーバーの機能は、インターネットプロバイダである「NTTぷらら」 提供のホームページ作成用レンタルサーバーにCGIで実装されています。 ぷららのレンタルサーバーは、通常のWEBサイト用とCGI用で異なるサー バーに展開されているようですが、インターネット上のぷららのCGI用サー バーに一切繋がりません。 障害を疑いましたが、ぷららに直接電話で問い合わせても『障害は発生 しておりません』とのこと。現に、他の友人など数名に確認しても、無事 ロビーサーバーに繋がるとのことで、どうも自宅のインターネット回線が 悪いらしいと予想します。 ~先に友人に確認しておけば、わざわざぷららの窓口に電話しなくて 済んだのに。電話対応してくれた方、障害を疑って申し訳ない。 【解決策】 まさかと思い、光回線の終端装置を再度落として、自宅のインターネット 回線自体を再々接続してみました。 すると、あっさり解決。 問題なくロビーサーバーに接続できます。 【原因の予想】 ぷらら側で何かしらの接続規制を行っているのか分かりませんが、もし行っ ている場合 回線再接続時に運悪くその規制に乗っかってしまったか、 あるいは自宅とぷららの間に構築されるインターネット上のルーティングに 問題があったのかもしれません。 なお、余談ですがぷららのレンタルサーバーはpingに応答しない ようです。この仕様(ぷらら側の設定)にも惑わされました。
毎年この時期になると花粉症と非常に似た症状が出て困っています。
もう確実に花粉症なんでしょうけど。 XOPSユーザーならおなじみの「ezds.dll」。 XOPS本体のexeファイルと同じディレクトリにあるファイルで、XOPSの動作に必要な システムファイルです。 既に皆さんご存じの通り、これがないと「dll load failed」とエラーが出て起動できません。 MOD制作が活発なXOPSは、dataフォルダもexe本体も様々な人が解析を行って手を 入れていますが、このezds.dllだけは誰もまともに触っていないようです。 今回、これが何なのか、改造する余地があるのか 探検してみました。
某所にて『軽量なXOPSなら、PCのWindows以外でも動くのではないか』っといった発言を見て、 個人的な観測をしたいと思う。 私の勝手な憶測である。XOPS公式見解でもないし根拠もない。読みたくなければ立ち去ること。 またこのブログ毎度のことながら、登場する用語については基本的に解説しない。各自調べること。 ここで話をするうえで、主要なプラットフォームを列挙する。 ◆PC (x86・x64アーキテクチャ) ・Windows ・Mac OS X(OS X) ・Linux系OS全般 ◆スマートフォン (ARM系アーキテクチャ) ・iOS ・Android ◆ゲーム機 ハードウェアスペックを先に考慮すると、上記の「PC」に当たる物は単にWindowsと同じ基準で 良く、10年以内に発売された一般的なPCであれば問題ない。「スマートフォン」については一概 には比較できないが、近年に公開されているスマートフォン用の3Dゲームを観察するに、XOPS レベルのグラフィックならば問題なく動作するように思える。ゲーム機も家庭用・携帯用問わず 同様である。 しかし、問題はソフトウェア側にある。 現行のXOPSはPC版でWindowsでないと動作しないことになっている。XOPSが開発環境に VC++を使い、Windows APIとDirectX APIに依存した設計・開発がされているためだ。 本来、特定の環境に依存しないマルチプラットフォーム動作のゲームを製作する場合は、開発 言語としてJavaを採用し、特定のOSのAPIを使うことを避け、3D関連の処理にOpenGLを使う のが定石である。ただしAppleのMac OS XおよびiOSは、Javaは実行できないことになっている ので、そのプラットフォームで動かす場合は、別にソースコードを書き直さなければならない。 ゲーム機の開発環境は最近になってPS Vitaの開発環境が一般公開されたが、まだ珍しく、 一個人でゲームを公開・配布する方法にも難が残っているように思える。 近年は「Unity」などのゲーム開発環境が出回っており、それらを使えば完全にマルチプラットフォ ームのゲームが作れるかもしれない。しかし動作環境が一気に跳ね上がるのは間違いない。 なぜXOPSはWindows依存の設計なのか。それは単に開発者のnine-two氏がWindows以外 の環境で動作させることを前提に作っていないためである。ハードウェアの違いや各メーカーの 思惑などから、現代でもマルチプラットフォームで動作するゲームを製作するハードルは高い。 (注:低スペック動作を犠牲にするか、コードを作り変える手間を惜しまないか である) それらを乗り越えて動作環境を広げるより、あえてPCのWindows版1つに絞り完成度を向上させ かつ低スペック動作を保証するほうが、私も賢明だと思う。 ゲーム本体が現行のXOPSのような形態で開発・公開されている限り、ユーザー側ではどうする こともできない。PC版のLinuxに限れば、「Wine」などのアプリケーションを使えるかもしれないが、 限定的である。 XOPS2については、現行のXOPSと同じでやはりWindows依存のゲームに仕上がりそうだ。 nine-two氏もマルチプラットフォームについて現時点で触れていない以上、スマートフォンや (Windowsでない)タブレット端末でXOPSおよびXOPS2を楽しむのは、まだ遠い先の話である。
問、これはなんでしょうか? (クリックで拡大) 「電子工作」たらで、回路練ったり、半田ごて握ったり、VerilogHDLでロジック作ったりするのが 飽きちゃったので、休憩として作ってみました。 内部的な設計をほとんど行わないまま見切り発車で開発を始めてしまったため、これでも もう一度作り直しています。 作業時間は、お蔵入りになったプログラム込みで1〜2週間 ほぼ一日中ってところです。 学校が休みなのが かなりおいしいおいしい。 開発環境は、HSPではなくVC++。 3DはDirectX API直叩き。ぶっちゃげ偽XOPSのコードを流用。よって9.0c必須。 とりあえず、各ビュアーの基本的な移動と、ブロックデータとポイントデータの読み込みは できるようになりました。 編集と保存はまだです。 各ビュアーとメインウインドウのサイズは、現時点で自由に変えられます。 (メタセコイア有料版みたいな感じ?) これでディスプレイに最大化して表示できるわけです。 ・・・なんかもう飽きてきた。。
学校から出されている課題の山を、少しづつ地道に消化している今日この頃です。 課題処理タスクを処理しているため、このブログで近情報告できるほどのまともな 活動はやれていません。 自分はこんなしょうもない状況ですが、nine-twoさんは1.9の修正版にあたる1.9Fを リリースしました。 「idbanが使えなくなっていた問題を修正」っという重要な修正も含んでいるようです。 XOPS2のページも更新されていますが、やはりAIを作り込まれる意思は変わって いない模様。 他にも興味深い発言が多々・・。 同時にnine-twoさんは、 『寒い。加湿器が壊れた。冷蔵庫もおかしい。中の物が全部凍ってる。』 っとのことで、自宅ではかなりの災難に見舞われているようですが、元気そうで 何よりです (偉そうで すいません
※過去のブログ記事は 原則として編集・修正していません。 | ||||||||||||||||||||
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