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[-_-;] (みかん)
性別:
男性
趣味:
プログラミング、XOPS
自己紹介:
東海地方在住です。
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XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
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実質あのソフトの次世代機
11月です。既に2012年の終わりが見えてきました。
相変わらず「SCCB」は動きません。 アー困った困った・・・半諦めムード。



(クリックで拡大)

地道な作業が進んでいます。
主な作業は、急ピッチで書いたため仮組みだったポイントの編集機能の作り込みです。
とりあえず10月8日に言ったバグは、判明しているものについては全て潰しました。
想像以上に設計自体は悪くなかったため、公言通りの作り直しはせず問題を1個づつ修正
していきました。
後は、念願だった「元に戻す」機能とか、範囲複数選択とか、グリッド調整とか。
特定の条件下でのマップ読み込み時に強制終了するバグがあり、それも直しました。

現時点で全体的には不具合もなく、とっても良い感じです。
ブロックの編集機能を全く実装していないので、これからはその辺を作るのが課題です。
っていっても自分はそんなにマップを作らないため、「使いやすいブロック編集機能」という
のが良く分からないのです (え

メインPCに「VMware Player」(仮想化ソフトウェア)入れました。
別に他のOSで遊ぶわけではなく、今開発中のこれの動作テストをするためです。
環境を構築しざっと試したところ、開発環境のWindows7以外にもDirectX 9.0cが入って
いればXPと2000でも無事動作しました。
  ※現時点のプログラムです。今後、動作環境として保証するとは限りません。


別件ですが、11月1日に「みかん箱」で新マップを公開しました!
ちょっと前から言い続けたいた例のマップです。 アレ? もう1年近く引き延ばしてたのか・・。
category : ソフト・ツール開発 comment [0]
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グラフィック比較
プログラミングばっかりやっていても死んでしまいますので、卒業校に遊びに行ったり
やったことない某ゲーム(XOPSではない)の実況動画を見てやった気分になったり、
久しぶりにXOPSオンラインで遊んだりしてました。

XOPSオンラインは1.9がリリースされてから初めてでしたが、久しぶりにやってみると
結構楽しいです。 MAZEマップの変更に慣れない・・・。


さてさて例のソフトウェアですが、とりあえずポイントの編集機能は一通り実装しました。
ポイントデータを開いて、編集して、保存する っという、基本的なところは完了です。

グラフィックを比較してみました。一番下の2枚は参考に現行のポイントエディタ(XPE+)
の表示です。


(クリックで拡大)

3Dビューのグラフィックレベルは、オプションで設定できるようになっています。
「偽XOPS」を開発したノウハウを元に、現行のポイントエディタと比べ、大幅にマップの
影付き描画を改良しました。
高画質設定を行えば、XOPSのゲーム画面とほぼ同等の表示が可能です。
category : ソフト・ツール開発 comment [0]
あのソフトの次世代機 かな?
まぁこんな感じ。

(クリックで拡大)

やっぱりVC++は凄い。HSPとは比べ物にならないくらい処理が早い。

とりあえず、データの保存機能と、人とか武器を3Dビューに表示する機能は付けた。
XPE+(ポイントエディタ)では人は全て手ぶらだったが、開発中のコレは、XOPSの人が標準で
所持している武器は、表示上も武器を持つ。
直感的に分かりやすくて良い感じ。

XPE+では開発戦略として、公式の「XOPS TOOLS」とは似せられる部分は似せて作ったけれど、
今回のソフトウェアはわざわざ似せて作ることにはこだわってない。
例えば、ポイント編集で‘カレントパラメータ’の概念は廃止する。なものポイントを新規作成する時
にダイアログで(設定パラメーターを)設定画面として出せばいいから。
最初は概念とか操作方法に手間取るかもしれないけど、慣れれば使いやすいはず。

上の画像を良く見ると気が付くかもしれないが、現時点でブロックデータの編集機能も取り入れ
られるように設計してある。
ブロックデータ編集とポイントデータ編集が、同じソフトウェア上でボタン一つで切り替えられる
ようになる予定。


そろそろ学校が始まる。
学校関連で、この休み中にやっておいた方がいい用事をやることを考えると、もうそろそろ開発
ペースは低下してくるころ。
category : ソフト・ツール開発 comment [0]
「ポイントエディタ」の開発 -70
このブログに画像を貼るのは何ヶ月ぶりだろうか・・。


えー、見ての通りOKボタンです。
「HSPで何をいまさら。バカじゃねーか?」っと思われた人が居るかもしれませんが、
開発環境はHSPではなくVC++です。

2010年8月30日の記事(長文注意)にて、
『C言語(VC++)は、3D描画はホイホイ作れても2D側(特にボタンやメニューバー
などのオブジェクト)に自信がなく開発が難航する事が予想されます。』
などと話しましたが、ご覧の通りVC++でボタンの表示に成功しました。
ボタンの表示に成功したなら、他のオブジェクトもなんとかなるでしょう。
ちなみに、画像には写っていませんがメニューバーの表示技術も身に付けました。

一応VC++でポイントエディタを作る場合の懸念材料は全て無くなりました。
 ・CADソフトウェアの基本構造 ⇒ 現行のポイントエディタ
 ・ファイルの読み書き ⇒ 現行のポイントエディタ + 偽XOPS
 ・VC++による3D部分の描画 ⇒ 偽XOPS
 ・VC++による2D部分(CAD部分+GUI)の描画 ⇒ 今回
去年12月にC++のクラスもちょっとやったんで、その辺も駆使してVC++でポイント
エディタ(XPE++)が作れたらカッコイイですね。。

XOPS専用にポイントエディタなんかを作るのだと、昔に比べて気力が持たない予感
ですが、FPSゲーム全般の汎用ツールとして開発を進めれば、XOPS外の他所でも
出せる面白い物に仕上がりそうです。
せっかく作り直すのだし、「ブロックエディタ+ポイントエディタ+MIFエディタ」の総合
制作ツールにも仕上げられるなぁ っとニヤニヤしてみたり。


・・・などとVC++でボタンが出せただけで勝手にここまで妄想していますが、「世の中
  そんなに甘くない」っというのは、今までのこのブログが証明しています。
(なお、ポイントエディタをVC++で作り直すなどと決定した訳ではありません。)


趣味の回路設計の方は、基板の発注を行いました。
私の不注意によって、製造業者の方からの何本か連絡が来る始末です。サポート
センターのお姉さんには本当に申し訳ない。
category : ソフト・ツール開発 comment [0]
「ポイントエディタ」の開発 -69
趣味でやっている回路設計ですが、今度こそ回路および基板の設計作業自体は一通り
完了しました。
実際に使用する全ての部品を用意して、設計した基板の最終チェックを行っているところです。


本記事のタイトルの、ポイントエディタ(XPE+)の次期開発ですが、一度諦めた「元に戻す」機能
を再度 実装に挑戦しようかと思います。
現行バージョンの基盤部分は、元に戻す機能を実装することを前提に設計・開発していません。
今から後付けで同機能を実装しようとすると、内部(のシステム)構造からして非常にややこしい
ことになります。
出来ればやりたくないのですが、他所・・・ぶっちゃけ回路設計でCADソフトにお世話になった時
に、やはり元に戻す機能は便利で重宝するわけで。

あと、元に戻す機能とは全く関係ないですが、そろそろポイントエディタの画面上の部位の名称
を正式に決めようと思います。
起動後メインウインドウに現れる2Dのポイント表示部分を「CAD部分」「2Dビュー」などと適当な
名前で呼んでいましたが、説明書を書いたりサポートを行う際に少々面倒なためです。
category : ソフト・ツール開発 comment [0]
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※過去のブログ記事は 原則として編集・修正していません。
 各記事の内容は投稿時のものであり、現在では異なる場合があります。
 最新の情報は、関係する内容について書かれた 最新の記事をご覧ください。

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