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XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
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前回の「「XOPSらしさ」っとは何か」を書いたわずか数時間後、 例のXOPS2のページが更新されてた。 XOPS2のページの更新も確かに興味深いものであったが、このブログの流れの 中で、他のページに個人的には無視できない言葉が掲載されていた。 『ユーザーによる製作活動における公式リソースの利用は 合法的且つ常識的にお願いします。』 nine-twoさんの個人ページのTOPに掲載された文章である。 別になんとも思わない人も多いと思うが、自分は 非常的に重い意味に感じた。 今までXOPSの改造行為(チートを除く)はnine-twoさんも黙認しているような 状況であった。 ちょっと前までは、マップを書き換えたり、武器モデルを入れ替えたりする程度で XOPSとしての原型が残っていたからだと思う。 しかし最近は、前回・前々回でも触れたとおり、XOPSの影も形もないほどに 改造され始めている。 やはりゲームの作者であるnine-twoさんとしても、改造のやり過ぎについては ブレーキをかけたいのではないと思う。 何が言いたいのかというと、今までXOPSの改造行為を黙認していたnine-twoさん も、現在のXOPSの原型を無視した改造行為は無視できず、少々戸惑っていられる のではないか っと、自分はあの一文から抜き取った。 なお、前々回のアセンブリ言語レベルの改造について、改造を行っている某氏が nine-twoさんの例の発言を受けて、 ・他人からのリクエストは受け付けない ・相手に関わらず情報公開は慎重に行う などといった声明を発表した模様である。 このような動きが他の方々にも浸透していけば、個人的には嬉しい。 <追記> 前回の記事にて、コメント機能のSecretで(私の意見・見解に)賛同して くださった方、ありがとうございます。 自分と同じ考えの方がいるようで非常に嬉しかったです。 <追記(7月1日)> nine-twoさんの声明について、私のように勝手な解釈をせずに、nine-twoさん ご本人に連絡を取り確認された方がいるようです。 その方からの報告によると、nine-twoさんの思惑と私の解釈が異なるようです。 つまり、上記に書いた私の解釈は、nine-twoさんの真意とは異なる(可能性が 極めて高い)っということです。
前回の『XOPSの改造の やりすぎ ってどうよ?』の続きを少々。
XOPSの大きな特徴として以下のような物が上げられると思う。 ・無料の日本産FPSである ・非常に低スペックなPCでも動作する ・ユーザー登録作業やインストールなどが不要 ・短期戦が中心 (戦争や紛争のような大規模な戦闘ではなく、小規模なテロや抗争がメイン) ・ストーリー性がほとんどない ・オフライン版に追加ミッション機能(アドオン機能)がある あえて「無限のカスタマイズ性」っというものは含めなかった。 動作環境を徹底的に下げて、ゲーム全体のシステムが簡素化されていることから 結果的にカスタマイズ(改造)しやすくなっているわけで、XOPS作者さん自身が 決してカスタマイズ性重視で作っているとは思い難いというのが自分の結論である。
XOPS某所にて最近頻繁に目にするようになってきたのは、明らかにXOPSの範囲を
超えた改造談である。 具体的な例を上げると その提案・案件を否定することになるので避けるが、XOPSの 概念を超えた課題(例・△△)を提示し、 「△△って出来ますか?」 「できます。」 「作ってください。お願いします。」 っという流れが恒例化しているように思う。 確かに、アセンブリ言語レベルでXOPSを改変するのだから、手間・工数さえ掛ければ ほぼ何でもできてしまうのは事実である。 しかし、実際それでいいのだろうか? 極端な例として以下のようなことを考えてみた。 ・オンラインで10人vs10人の計20人対戦 ・敵が時間が経つと復活してくる ・ブロック数が300個まで扱えるようになる ・マップのテクスチャが50枚扱えるようにする ・乗用車や戦車、飛行機の登場 繰り返すが上記はかなり極端な例で、実際に実現するのは非常に難しい。 ただ、このようなお題が出されて、いずれ誰かが実現するのは時間の問題のように 思えてくる。
見返してみると去年(2010年)9月から全く画像を貼っていませんでした。 寂しいので何か貼ってみます。 ある日 ミッションをやっていると・・・ いや、 元と言えば、勉強の休憩に久しぶりにミッションをやってみたのが始まり。 短期戦かと思ったら、想像以上に時間を食う超長期戦の任務でした。 50分って何だよ。 もう1時間近いじゃないか。 しかも50分も戦って、最後の最後で死んでミッション失敗とか・・。 これは純粋に泣きたい。 50分間も連続で気が抜けないような状況が続いてたから、さすがに疲れてたし ミッションクリアが目の前だったから、つい気を抜いたのが大きな誤りでした。 AIの能力を完全に甘く見ていました。 あと、忘れていた「ヘッドショットで即死」という原則の怖さ。 休憩がてらの遊びが、反って これ(休憩)で疲れてしまう始末です。 おまけに物凄く時間も無駄にした気がします。 みなさんも お気を付けて。
去年の7月に「XOPS2の「材質描画デモ」の勝手な感想」というのを書いてから、
半年近く経った今月の9日頃に、あの例のページが更新された。 >X2 前まではXOPS2(仮)だったのに対し、今回はその表記がなくなっている。 これは、単純にX operations2、略称XOPS2というのが事実上正式名称に決まった だけではなく、プロジェクト自体が幻・夢の話ではなく、確実に進んでいることを 物語っていると思う。 なお、ページ上部にロゴらしきものが掲載されている。 前文を読む限り、現在XOPS2の土台となる部分を開発しており、基本的な 描画システムとそのグラフィック関連を支える関連アプリケーションがおおよそ 出来あがったと明言している。
※過去のブログ記事は 原則として編集・修正していません。 | ||||||||||||||||||||
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