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XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
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ブログ更新だ! 更新、更新! VC++2010を使い始めて、2週間くらい経ちました。 大分慣れてきて良い感じです(とは言いつつも操作は2008とほぼ同じ)。 ちゃんと計ったわけではないですが、VC++2010は2008よりメモリー を食う気がします。 この2週間の間でも 『コンピューターのメモリが不足しています。ファイルを保存し、 これらのプログラムを終了してください。』 で、VC++2010の終了を促されたことが何度かありました。 2008年のPCを騙し騙し使っている私が悪いんですよ、えぇ。 普通にPC買い替えろ、ってか1年前に買ったまま放置してるPC使えよ って話ですが。 さてVC++2010の構築ですが、どうせPCの買い替えなり、OSの再 インストールなりで、またゼロから構築する機会があると思われる ので、自分用にメモしておきます。 自分用メモですが、参考にした人はどうぞ。 入手元は、OpenXOPSの「開発環境の構築」で紹介されている 直リンク。 isoをVirtual CloneDriveで読み込んで、インストールしました。 後は、同じOpenXOPSの直リンクからDirectX SDK (June 2010)を DLしてインストール、 ・・・しようとしたが、エラー:S1023で完了せず。 一旦、最新の「Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ」を削除して から入れ直すという本来やりたくない作業が発生しました。 VC++2010入れる前に、先にDirectX SDK入れちゃえば良かったのだ ろうか? なんかそれもそれで怖いですが。 インストールの次に悩まされたのは、DirectX SDKへのパス設定。 メインPCがWin7 32bit、サブPCがWin7 64bitと、OSのビット数が 異なる環境が混在しているのですが、それぞれSDKのインストール パスが違っていて、 32bit:C:\Program Files\Microsoft DirectX SDK (June 2010)\~ 64bit:C:\Program Files (x86)\Microsoft DirectX SDK (June 2010)\~ となります。 VC++に対して、SDKのインクルードパスとライブラリファイルへの パスを指してやる必要があるわけですが、 VC++2008では、開発環境自体がパス設定を持っていたものの、 VC++2010から原則プロジェクトファイルごとに設定を持つ仕様 に変わったのです。 ここが悩ましいところで、VC++2008の場合、各32bit・64bit PC のVC++にそれぞれ正しいパスを書いておけば、双方のPCへ プロジェクトファイルを持ち運んでも問題ないわけです。 しかしVC++2010の場合、プロジェクトファイルのパス設定をOSの bit数ごとに切り替えなくてはいけません。 そんなに頻繁にPCを持ち変えるわけではないものの、いちいち プロジェクトファイルを設定を変更するのはやってられません。 32bit・64bitの概念を完全無視して、どちらかのOSを強引に 「Program Files」か「Program Files (x86)」に偏らせても良い のですが、それもそれで気持ちが悪いので、今回はジャンクション 機能を使用することにしました。 簡単に言えば、ショートカットリンクみたいなものです。詳しい 説明は、ネットで調べてください <手抜き SDKインストール後、64bitPCではコマンドプロンプトの管理者権限 で、以下のコマンドを実行します。 mklink /j "C:\Program Files\Microsoft DirectX SDK (June 2010)" "C:\Program Files (x86)\Microsoft DirectX SDK (June 2010)" これで、Program Files⇒Program Files (x86)へのジャンクション が出来上がるので、VC++のプロジェクトファイル上の設定は 「Program Files」のままで運用できます。 これは便利! ちなみに、私この件で初めて「ジャンクション」というものを知り ました(^^; これは便利ですね。他所でも使っていこうと思います。 ちなみに、OpenXOPSではSDKのLibraryは、32bit・64bit PCに 関わらず、32bit用のものを使ってください。 まれに「おいらのOSは64bitだから、Libも64選ぶぜ!」のノリで 設定し、はまる人がいます。。 あと、最初にVC++の画面を触っていてハマったのは、初期設定 だと、メニューの項目が色々足りないところ。 メニューからリビルドが出来ず『ファッ!?』っとなりましたが、 ツール>設定から「上級者用の設定」を選ぶと、VC++2008と 同じくメニューに色々出てくるようになります。 MSも、VC++が多機能過ぎてプログラミング初心者が触りにくい 点を懸念しての仕様なのでしょうか・・。 これで使えると思いきや、32bit・64bit PCでプロジェクトファイル を持ち運んで試していると、 『LINK : fatal error LNK1123: COFF への変換中に障害が発生 しました: ファイルが無効であるか、または壊れています。』 とかいうエラーが出て、コンパイルが通らなくなってしました。 COFFとかいうのも良く分かりませんが、どうもWindows Updateで VC++にSP1をあてるとエラーが出なくなるようです。 そんなこんなで、ようやくまともにVC++2010を使える環境が整った ので、快適なプログラミングライフを送っております。 今のところ、VC++2008に戻すor使う予定はもうありません。 さようならVC++2008 (;;
COMMENTS
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$(DXSDK_DIR)なんてものがあったような... from NONAME >$(DXSDK_DIR)なんてものがあったような...
そんな便利な環境変数があったのですか・・。 知りませんでした。 from MASTER 2017.02.14 Tue 00:43
※過去のブログ記事は 原則として編集・修正していません。 | ||||||
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