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XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
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みなさん、こんにちは。 今回はちょっと早めに更新! 既にOpenXOPSのツイッターでも書きましたが、 タイトルの通り、VC++の開発環境を2008から2010に乗り換えました。 特に事前に予告することもなく、週末に勢いに任せ割と唐突にやってしまい ましたが、環境の移行は2014・2015年くらいから考えてはいました。 こんな感じで、余っていたPCに入れてみたりとかして。 VC++2010のインストールが止まる件 (解決) 2015.01.26 いつかはやらないといかんと思っていて、その「いつか」が今週末だった わけです。 今までずっと2008を使い続けていた理由は、 ・純粋に愛着があった ・特別新しいバージョンに興味がなかった ・作ったプログラムはWindows2000も動作環境に加えたい ・別件で過去に作ったソース(プロジェクト)が、割と特殊な環境・設定で コンパイルが必要で2008から移せない。 からでした。 しかし、今のところ問題は無かったのですが、 2008はWindows8.1と10を正式にサポートしていない上、2008自体の サポートもMSは切っている(?)状況のため、新たなPCに2008を入れよう にも正規の手段でライセンス認証ができないという点で、今後大きな不都合が 出てくると思われました。 また、いくらXOPSユーザーと言えども、さすがにWindows2000を使っている ユーザーは殆どいない(XPはいるかも)とも思えた上、XOPSと関係ない 別件で作った物も、今後手を入れていくつもりは全くなく、最低限手元に バイナリとソースが残っていれば、再コンパイルできる必要はないと割り切れた ためです。 2008から乗り換える先を考えた時、自分が触ったことがあり、かつOpenXOPS やXopsAddonCreatorをコンパイルした実績もある、VC++2010を選びました。 まぁ、もっと最新の環境 2015? でも良かったんですけど、それこそ最新 バージョンにこだわる必要もないので。 今回は、日頃使っているメインPCとサブPCから、2008を削除し、2010へ完全 移行しています。 今後も、新規に立ち上げるソースコードは、基本的に2010で立ち上げます。 古い2008のプロジェクトファイルは、2010で開くと自動的に変換されるわけ ですが、今回は全て手作業でプロジェクトファイルを作り直しています。 自動変換で変なゴミが残っても嫌ですし。 まだプロジェクトファイルの移行は、全て終わっていません。 さすがに面倒極まりなくて、嫌になってまいりましたw 環境の構築で色々ネタがあったのですが、まとめて次回の記事に預けます。 今思えば、VC++2008を使い始めたのは2008年6月からで、今週末まで ずっと愛用していました。 C言語-2 2008.06.28 当時は主にHSPを使っていた自分でしたが、VC++2008で C言語、Win32API、 DirectX、C++ といった習得に加え、プロジェクトファイルで管理する総合 開発環境の概念とか、高度なデバック機能を使いこなす大切さとか、色々学ぶ ことが出来ました。 少々大げさな表現をすれば、ある意味 青春を共にした思い出深いソフトウェア のひとつです。本当にお世話になりました。。 正直、VC++2008とバイバイするのは寂しいですが、今後はVC++2010で楽しく 新しい物を作っていこうと思います。
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