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XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
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6月10日に触れた件で、なんとなく分かってきたので忘れないうちにメモしておく。
環境 OS・WindowsXP SP3 ソフトウェア・PSoC Creator 1.0 SP2、PSoC Programmer 3.15 マイコン・PSoC 3 ライター・MiniProg3 CY8CKIT-002 Rev.B 通信プロトコル・SWD 1.6MHz (電源 VTARG-VDD未接続 詳細下記) 基板・自作 基板側が、PSoCと同じ電源ラインにPSoC以外のICも沢山載っているため、ライター から書き込み時の電源(許容200mA)は供給できない。 よって、今回は書き込み時の電源は別途メイン回路の電源として供給した。 なおライター側のVTARGはオープンで問題なさそう。 PSoCに書きこむプロセスを実行するには、そのままPSoC Creatorでワンクリックで行う 方法と、PSoC Programmerを立ち上げてコンパイル後のHEXファイルを選択して実行 する方法 の2つが提供されている。 無論、前者の方が圧倒的に楽ではあるが、解決しがたいエラーに閉ざされた。 結局後者で行うことにする。 っといっても具体的な手順は、まぁPSoCをやり込んでる人間ならば勘で分かる筈なので 主にエラーおよびWARNING(警告)発生時の対処法?を中心に解説する。
某所にて「XOPSを自作しましょう」っという話が持ち上がっていますね。 私の自己満足プロジェクトに比べて協力者を公募するようで。 面白いことになりそうです。 さて、 既にいつからやっているか分からない電子工作ですが、半田付けをマスターしたと思ったら、 早速次のハードルに差し掛かっています。 最先端(か?)のPSoC 3マイコンに手を出したのですが、書き込みが上手くできません。 書き込み装置(通称・ライター)はパソコンから正常に認識されているようなのですが、その先 のデバイス・マイコンが認識したりしなかったり、非常に不安定です。 マイコン自体やライター、デバイスドライバからソフトウェア(開発環境類)まで、どれも比較的 新しく成熟しきっていないので、どこにどんな問題が潜んでいるか分からない状態です。 時にはドキュメント・説明書類も疑って掛らなければならないわけで。 おまけにネットで情報を探すにしても、日本語による情報はゼロに等しく、英語による情報すら 満足に無い状況です。 もう本当にお手上げです。 米国の開発メーカーに直接問い合わせるほどの英語力なんて、あるわけなかったorz 見方を変えれば挑戦的で面白いような気もしますが、やっぱり苦痛でしかありません。
いつからかやっている電子工作で、気が付かぬうちにプリント基板を自前で設計および業者発注 までしてしまった訳ですが、半田付けに苦戦し基板2枚を部品ごとパァにしてしまいました。 メイン回路のLSIが(現時点で)最大難関でしたが、攻略しました。 ICの裏・下になる部分の基板側にマスキングテープを張る方法です。半田が飛び散るのを防ぐの が目的です。 その他、細かいテクニックを磨いてなんとか出来るようになりました。 まぁ報告としてはそんなもんですね・・。 実質休日しか作業ができないので、進行が遅いです。
先に申し上げます。 XOPS関係は特に進展はありません。 XPE+(ポイントエディタ)に頑張って「元に戻す」機能を実装して公開するかどうか、瀬戸際で 迷っています。 3月31日の「基板が届いた! ・・・orz」の時に話したように、今度は部品を何枚分かまとめ 買いしました。 ところが、またしてもメイン回路のLSIの半田付けを誤り基板を+1枚パァにしました。 「なにやってるんだバカじゃないか?」っといった感じですが、前回の1枚目に比べれば上達して いるのは確かなものの、まだスキルが足りないようです。 基板に加え、今回は同じ部品がまだ手元にある とか喜んでいられません。 再度6000〜8000円相当が、かなり非効率な形で飛んでいるのに変わりありませんから。 なんか他の物(代用物・不要品)で練習するか、どこがor何が原因で失敗するのか付きとめて から3枚目に挑戦しないと、いつまでも無限ループから抜けられません。 金掛り過ぎだろ常識的に考えて。 そろそろソフトウェア畑に帰るか・・?
業者に発注していた基板が届きました。 ソフトウェア・プログラミングっというのは、パソコンの画面上で作品として現れる ものであり、決して画面から出てくる事はありませんし触れません。 一方ハードウェア・電子工作は、(一部例外を除き)現実に現れ触る事ができます。 手元のパソコンにCADソフトを入れ、毎日のように基板の図面を眺めていましたが、 やはり手元に現物として届くと何とも言えない思いがこみ上げてきます。 「よくまぁここまでやったなぁ・・」と。 画面の中に完成品を収めるプログラミングも面白いですが、電子工作はそれとは 一味も二味も違った面白みがあります。 ソフトウェア畑の中では絶対に吸えない 空気です。 そんなことを感じながら、早速半田付けを始めました。 電源回路部分しか動作テストは出来ていませんが、細かなミスはあるものの全体の 動作に影響が出るような深刻な不具合は見つかっていません。 しかし、メイン回路のLSIの半田付けを誤り基板1枚パァにしてしまいました (え 基板自体は残り9枚あるので1枚くらいは構わないのですが、それまでに半田付け した部品(計・6000〜8000円相当)が無駄になってしまいました。 部品は基板を発注する前に、最終チェック用に試験的に購入したものを流用して いたため、最低限1枚分しかありません。 また購入し直しですorz 現時点で基板自体に深刻な不具合は見つかっていないので、今度部品を買う時は 何枚分かまとめ買いしようと思います。 「また金掛るのか もうねぇよ・・」
※過去のブログ記事は 原則として編集・修正していません。 | ||||||||||||||||||||
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