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XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
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将来の仕事と今後の趣味について、完全に迷走している [-_-;](みかん) です。 今回はこのブログを「日記」として、グタグタと独り言を書いて行くだけです。 新たな発表はありませんし、人様に呼んでもらう前提で文章は書きません。 ご承知ください。 このブログを読み返すと、どうやら2011年9月頃に一度決意したようですが、 どうも最近歪んでいるので、再度考え直します。 2年前の当時は『電子工作は趣味に留めよう』とか言っていますが、この2年 間で色々ありました。FPGAを一歩踏み込んだり、プリント基板作ったり、課題 の名目で仕方がなくやらされたり しました。 自発的に あるいは外部要因に関わらず色々やって分かったことは、ハード ウェア系も決して趣味で留める必要もなく将来の仕事にしても良いのでは ないかと思い始めています。 学業は基本的にソフトウェアを中心に選んで来ましたが、ここに来て自分が ソフトウェア系に向いているのか分からなくなってきました。 具体的に自身で懸念しているのは、 ・データベースの概念やSQLが非常に苦手であること ・JavaやC#など他の言語に興味がなく、やってこなかったこと。 ・プラットフォームとしてWindows以外(スマホなど)に興味がないこと。 というのが挙げられます。 「懸念事項」と言っても実際半分は「言い訳」みたいなもので、データベース という苦手を克服する、C/C++のWindows環境という限られたジャンルに こだわらず、他の言語やプラットフォームにも挑戦してみる っといった前向き な選択肢もあります。 そもそも検討以前に、『学業のソフトウェア系が嫌になったから、ハードウェア に逃げてるだけではないか』っという考えも否定はできません。 ハードウェアは学業では基本的な触りしか学んでおらず、殆ど独学でやって きています。特にパワーエレクトロニクス(高電圧系)は苦手です。 将来の道筋をハードウェアに切ったとしても、もしそれが「ソフトウェアからの 逃げ」であれば、逃げた先でも結局苦しむだけになります。 なんて言うかーこう・・・最後の押しというか、決め手がなかなかないです。
毎度のように話題にしているXopsAddonCreatorにも引っ掛かってくる っというより出だしは そのままだが、XopsAddonCreatorシステムの外部データ(設定ファイルなど)は、ポイント エディタ(XPE+)と同様に、INIファイルを採用している。 自分の中で使用実績が積んであり、中身も読みやすく編集もしやすい、Windowsの標準フォー マットであるため読み書きするAPIも用意されている ということもあって、個人的に好きな ファイル形式の1つである。 ただし、この標準APIのGetPrivateProfileInt()関数とWritePrivateProfileSection()関数には 最大の弱点がある。動作速度の重さだ。 これらの関数には毎度ファイル名を指定する必要があるのだが、これは毎回ファイルを開き 直していることを意味する。高速なストレージ環境だと問題ないが、古めかしいHDD上などで かなりの数の項目数を読み込ませる場合は、致命的なほど重い。 XopsAddonCreatorも使用環境によっては起動時間の大部分を、言語ファイルとXOPSの パラメーター設定ファイルの読み込みに要す場合もある。 開発の途中からある程度覚悟はしていたが、INIファイルの読み込み関数をフルスクラッチで 自作してしまった。 書き込み機能に関しては、ソフトウェア上でオプション設定とプリセットの 新規登録くらいにしか使っておらず、しかも項目数が少ないので効果がないと判断し作って いない。 簡単なベンチマークを使って測定すると、手元の自分の環境で3秒近く掛かっていた読み込み が、わずか0.01秒強で終わるようになった。当社比で300倍である。まさしく「爆速」。 (決してこの話を主題にしたいわけではないで、詳細は割愛する) 話を本題に進める。 この自作したINIファイルの読み込み関数は、完全に自分オリジナルのアルゴリズムである。 中身はC言語による文字列操作の塊であるが、恥ずかしながら7月12日に話した通りこの ソフトウェアの開発でここまでC/C++をやりこんでなかったら作れなかったと思う。 例えDirectXで3Dゲームを作っていても、ポインタとか文字列操作が怪しかった前の自分だと 作り上げることができなかったか、たとえ形になってもバグだらけだったと思う。 XopsAddonCreatorの開発を通して、改めてC/C++をやり直すことができて本当に良かっ たと感じている。 基礎固めがここまで大切だったと実感したのは久しぶりだ。改めてこの時を思い出した。 効果が出るのが何年も先の話だったりするが、その何年も先には必要になるものである。 一歩踏み込んだ応用課題に取り組むには避けて通れない。 自分の独学スタイルは基礎をおろそかにしてしまうことが多い気がするが、今後はその曖昧 な知識を見つけて潰しながら(勉強し直しながら)、基礎固めをしていこうと思う。
前回に簡単に自分の流れみたいなものに触れた。
その中で「2010年中盤」に、当時まともにソフトウェア(プログラミング)しかやって なかった自分が、ハードウェア(電子工作)に手を出すことになったのか 簡単に 書いておきたい。 このブログを見に来て頂いている方々は、おそらくXOPS関係者が多いと思うが その方々にはつまらない内容であることを先に詫びておく。
前回にもちょっと触れたとおり、これからは重要な選択の連続になると思う。
前々から言っているが、ブログは他人に情報発信する以外にも、自分の 記録として積み立てていくことも目的であった。 未来の自分が、道に迷った時に見返すことを信じて。 一部の選択が最終判断の直前を迎えており、既に迷走しかけている 今こそ、今まで自分が歩んできた道を振り返ってみることにした。
山積みの仕事が1つ片付きかけています。 いえ、あくまで「片付きかけ」であってまだ終わり切っておらず、尾を引いているのですが。 XopsAddonCreatorの件「など」は進んでいません。 決してここでお釈迦にするつもりはありません。今月中には開発を再開させるつもりです。 ただでさえ忙しいのに、CUDAの本を買ってしまいました。 GPGPUは触ったことはなく、昔から興味のあったジャンルなだけあってか、見事な 衝動買いをしてしまいました。 じっくり本を読んで、プログラムを書いて試しているような時間なんてないのに。 本当にバカですね。 毎日は単純な繰り返しであることが多いのですが、時々一定の期限内に、選択を 迫られることがあります。特に、自分の進路とか人生に直結するような内容です。 最近は、その人生に直結するような選択が連続する模様です。 ここで判断を誤ると大変なことになるわけですが、最終的に結論を出さなければ ならない期限が迫っています。 色々な意味で大切な時期ってことですね。
※過去のブログ記事は 原則として編集・修正していません。 | ||||||||||||||||||||
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