| [PR] | 2026.02.03 04:22 |
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
| category : |
カレンダー
プロフィール
最新記事
(10/04)
(10/15)
(06/17)
(01/09)
(12/14) カテゴリー
|
XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
| |||||||||||||||||||
PR
業者に発注していた基板が届きました。 ソフトウェア・プログラミングっというのは、パソコンの画面上で作品として現れる ものであり、決して画面から出てくる事はありませんし触れません。 一方ハードウェア・電子工作は、(一部例外を除き)現実に現れ触る事ができます。 手元のパソコンにCADソフトを入れ、毎日のように基板の図面を眺めていましたが、 やはり手元に現物として届くと何とも言えない思いがこみ上げてきます。 「よくまぁここまでやったなぁ・・」と。 画面の中に完成品を収めるプログラミングも面白いですが、電子工作はそれとは 一味も二味も違った面白みがあります。 ソフトウェア畑の中では絶対に吸えない 空気です。 そんなことを感じながら、早速半田付けを始めました。 電源回路部分しか動作テストは出来ていませんが、細かなミスはあるものの全体の 動作に影響が出るような深刻な不具合は見つかっていません。 しかし、メイン回路のLSIの半田付けを誤り基板1枚パァにしてしまいました (え 基板自体は残り9枚あるので1枚くらいは構わないのですが、それまでに半田付け した部品(計・6000〜8000円相当)が無駄になってしまいました。 部品は基板を発注する前に、最終チェック用に試験的に購入したものを流用して いたため、最低限1枚分しかありません。 また購入し直しですorz 現時点で基板自体に深刻な不具合は見つかっていないので、今度部品を買う時は 何枚分かまとめ買いしようと思います。 「また金掛るのか もうねぇよ・・」
このブログに画像を貼るのは何ヶ月ぶりだろうか・・。 えー、見ての通りOKボタンです。 「HSPで何をいまさら。バカじゃねーか?」っと思われた人が居るかもしれませんが、 開発環境はHSPではなくVC++です。 2010年8月30日の記事(長文注意)にて、 『C言語(VC++)は、3D描画はホイホイ作れても2D側(特にボタンやメニューバー などのオブジェクト)に自信がなく開発が難航する事が予想されます。』 などと話しましたが、ご覧の通りVC++でボタンの表示に成功しました。 ボタンの表示に成功したなら、他のオブジェクトもなんとかなるでしょう。 ちなみに、画像には写っていませんがメニューバーの表示技術も身に付けました。 一応VC++でポイントエディタを作る場合の懸念材料は全て無くなりました。 ・CADソフトウェアの基本構造 ⇒ 現行のポイントエディタ ・ファイルの読み書き ⇒ 現行のポイントエディタ + 偽XOPS ・VC++による3D部分の描画 ⇒ 偽XOPS ・VC++による2D部分(CAD部分+GUI)の描画 ⇒ 今回 去年12月にC++のクラスもちょっとやったんで、その辺も駆使してVC++でポイント エディタ(XPE++)が作れたらカッコイイですね。。 XOPS専用にポイントエディタなんかを作るのだと、昔に比べて気力が持たない予感 ですが、FPSゲーム全般の汎用ツールとして開発を進めれば、XOPS外の他所でも 出せる面白い物に仕上がりそうです。 せっかく作り直すのだし、「ブロックエディタ+ポイントエディタ+MIFエディタ」の総合 制作ツールにも仕上げられるなぁ っとニヤニヤしてみたり。 ・・・などとVC++でボタンが出せただけで勝手にここまで妄想していますが、「世の中 そんなに甘くない」っというのは、今までのこのブログが証明しています。 (なお、ポイントエディタをVC++で作り直すなどと決定した訳ではありません。) 趣味の回路設計の方は、基板の発注を行いました。 私の不注意によって、製造業者の方からの何本か連絡が来る始末です。サポート センターのお姉さんには本当に申し訳ない。
趣味でやっている回路設計ですが、今度こそ回路および基板の設計作業自体は一通り 完了しました。 実際に使用する全ての部品を用意して、設計した基板の最終チェックを行っているところです。 本記事のタイトルの、ポイントエディタ(XPE+)の次期開発ですが、一度諦めた「元に戻す」機能 を再度 実装に挑戦しようかと思います。 現行バージョンの基盤部分は、元に戻す機能を実装することを前提に設計・開発していません。 今から後付けで同機能を実装しようとすると、内部(のシステム)構造からして非常にややこしい ことになります。 出来ればやりたくないのですが、他所・・・ぶっちゃけ回路設計でCADソフトにお世話になった時 に、やはり元に戻す機能は便利で重宝するわけで。 あと、元に戻す機能とは全く関係ないですが、そろそろポイントエディタの画面上の部位の名称 を正式に決めようと思います。 起動後メインウインドウに現れる2Dのポイント表示部分を「CAD部分」「2Dビュー」などと適当な 名前で呼んでいましたが、説明書を書いたりサポートを行う際に少々面倒なためです。
とうとう3月になってしまいました。 毎度恒例のように「回路設計を頑張っています」っと書いても、誰も読んで くれなさそうなので、他の事を書きます。 ここ数日に考えてのは、「得るもの と 失うもの」っという件です。 人間が何か行動を起こす時は、何かを得る代わりに何かを失います。 (この辺を事例を踏まえて説明すると、それだけで長文になります。 よく 分からない人や実感が湧かない人は各自で調べてください。) 単純に考えれば 得るもの > 失うもの っという状況に持ち込みたいものです。 自分の限られた財産(主に時間やお金)を使って、いかに大きい物を得るか っという問題です。 2月11日にさらっと言った、『やっぱり苦労して作ったからには、周りに「おぉ〜」 っと言ってほしいじゃないですか。。』っというのはまさにその通りで、時間や 労力を費やしやのだから、それなりに得るものが大きくないと困る っという 意味です。 今この時期に、XOPS関係の活動をするのか・XOPS以外のプログラミング関係 をやるか・全く関係の無い電子工作をするか というのは、同じ時間(ただし、 電子工作の場合はあるタイミングでお金も)を費やしたとして、どの選択がもっとも 得るものが多いかをある程度は考えて行動しないと、その浪費した失った物が もったいないっということです。 最近、XOPSどころかプログラミングすら遠のいて、ハードウェア分野の電子工作 ばかりやっているのは、「今の自分にはハードウェ系を少々やっておいた方が 良い気がする」っという直感によるものです。 まぁその時の判断で本当に「得るもの > 失うもの」になったかは、将来の 自分にしか分からないです。 あと、気が付かぬうちに「失うもの」の中に とんでもなく大切な物も含まれて たりするので気を付けないといけませんね。
前々からグタグタと話していた回路設計のほうが、一通り終わりました。 依然として経験豊富な某氏が私と似た路線で進んでいるようですが、とりあえず周りは 気にせず、自分が楽しむのを第一にしたいと思います。 実は、 先ほど「一通り終わりました」っという風に言い切りましたが、実は嘘です。 バス(車でも風呂でもありませんw)の設計が甘く、この回路だと使い物にならない ことが判明しました。 当初の構想通りは組み上がったのですが、その‘当初の構想’っての自体がそもそも 駄目だったっていう・・。 せっかく出来あがった回路ですが、基本構造から考え直して修正していきます。 <別件> あぁ、車の件と、歯医者の件と、花粉症の件と、XPE+(ポイントエディタ)の件も なんとかしないとなぁ。
※過去のブログ記事は 原則として編集・修正していません。 | ||||||||||||||||||||
△ TOP |