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XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
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7月に入っていました。放置してましたが生きています。 活動内容は、6月19日時点と表向きには特に変わっていません。 他の事(XOPS関係込み)にも色々挑戦してきたいのですが、上記の事が一通り片付くまで 今やっている事を集中的にやっていきたいと思います。 気が付くと、このブログ以上に「みかん箱」の方を今年2月から放置し続けている状態です。 とりあえず今月中には何とかします。
前々からやっている電子工作で、自前で設計して業者に特注で作ってもらったプリント基板 に、自前で半田付けをしていく作業ですが、なんだかんだで一通り完了しました。 既に問題が多数見つかっています。 プリント基板発注する前にブレッドボードとかシミュレータで、入念にチェック掛けておけば 良かったなー なんて言っても後の祭りです。 どうでもいい(?)ものは妥協して、根幹に繋がる深刻なものはアレコレ手直ししてます。 プリント基板を作り直す時を夢見て、問題点を忘れぬようメモしていますが、経済的? 予算的? に(そのメモを見ながら基板を設計し直すとか)何年先の話になるのか分かりません。 そんなお金がたまる事には、今度こそ電子工作から撤退してるかもしれません。 余り関係ないですが、このブログに「電子工作ネタ」が増えてきたので、新たにカテゴリーを 作成しました。
6月10日に触れた件で、なんとなく分かってきたので忘れないうちにメモしておく。
環境 OS・WindowsXP SP3 ソフトウェア・PSoC Creator 1.0 SP2、PSoC Programmer 3.15 マイコン・PSoC 3 ライター・MiniProg3 CY8CKIT-002 Rev.B 通信プロトコル・SWD 1.6MHz (電源 VTARG-VDD未接続 詳細下記) 基板・自作 基板側が、PSoCと同じ電源ラインにPSoC以外のICも沢山載っているため、ライター から書き込み時の電源(許容200mA)は供給できない。 よって、今回は書き込み時の電源は別途メイン回路の電源として供給した。 なおライター側のVTARGはオープンで問題なさそう。 PSoCに書きこむプロセスを実行するには、そのままPSoC Creatorでワンクリックで行う 方法と、PSoC Programmerを立ち上げてコンパイル後のHEXファイルを選択して実行 する方法 の2つが提供されている。 無論、前者の方が圧倒的に楽ではあるが、解決しがたいエラーに閉ざされた。 結局後者で行うことにする。 っといっても具体的な手順は、まぁPSoCをやり込んでる人間ならば勘で分かる筈なので 主にエラーおよびWARNING(警告)発生時の対処法?を中心に解説する。
某所にて「XOPSを自作しましょう」っという話が持ち上がっていますね。 私の自己満足プロジェクトに比べて協力者を公募するようで。 面白いことになりそうです。 さて、 既にいつからやっているか分からない電子工作ですが、半田付けをマスターしたと思ったら、 早速次のハードルに差し掛かっています。 最先端(か?)のPSoC 3マイコンに手を出したのですが、書き込みが上手くできません。 書き込み装置(通称・ライター)はパソコンから正常に認識されているようなのですが、その先 のデバイス・マイコンが認識したりしなかったり、非常に不安定です。 マイコン自体やライター、デバイスドライバからソフトウェア(開発環境類)まで、どれも比較的 新しく成熟しきっていないので、どこにどんな問題が潜んでいるか分からない状態です。 時にはドキュメント・説明書類も疑って掛らなければならないわけで。 おまけにネットで情報を探すにしても、日本語による情報はゼロに等しく、英語による情報すら 満足に無い状況です。 もう本当にお手上げです。 米国の開発メーカーに直接問い合わせるほどの英語力なんて、あるわけなかったorz 見方を変えれば挑戦的で面白いような気もしますが、やっぱり苦痛でしかありません。
いつからかやっている電子工作で、気が付かぬうちにプリント基板を自前で設計および業者発注 までしてしまった訳ですが、半田付けに苦戦し基板2枚を部品ごとパァにしてしまいました。 メイン回路のLSIが(現時点で)最大難関でしたが、攻略しました。 ICの裏・下になる部分の基板側にマスキングテープを張る方法です。半田が飛び散るのを防ぐの が目的です。 その他、細かいテクニックを磨いてなんとか出来るようになりました。 まぁ報告としてはそんなもんですね・・。 実質休日しか作業ができないので、進行が遅いです。
※過去のブログ記事は 原則として編集・修正していません。 | ||||||||||||||||||||
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