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XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
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突然ですが、OpenXOPS のロゴマークを公募することにしました。 詳細は、下記のフォーラムをどうぞ。 OpenXOPS ロゴマークの募集 ゲーム本体の方は、イベント処理とサウンド周りの管理を行うプログラムを 書きました。 あとは、ゲーム全体のフレームを大体的に書き直している感じです。実は これが結構大変だったり。 外見としては概ね出来上がっているので、そろそろ動画かEXE本体を公開して もいいかもしれない。 全く関係ないですが、去年の11月にもやったSSDのファームウェアのバージョン アップを行いました。対象は前回と同じく、Plextor M5Pro 128GBモデル。 これから入れるのはVer:1.07です。 ただ手順通りやっても面白くもなんともないので、CD・DVDを焼かずに 余っているUSBメモリーからやってみました。 これがまた、何も知らない無知状態でやると結構大変。行き着くのに相当 な時間が掛かってしまいました。 成功した手順は、 ファームウェアをアップデートする .iso を入手し、中のファイル群を吸い 出した上で、全ファイルをフォルダから出して、USBメモリー直下(ルート ディレクトリ)に配置。アップデートプログラムが使用している syslinux -4.05 を入手(詳細略)し、win32フォルダの中で『syslinux -ma G:』を 実行。(USBメモリーが Gドライブの場合) ・・・あぁ「isolinux」という名前のファイルも、コピーして「syslinux」 っていう名前にしたんだっけ。意味あるのかこの作業? 出来上がったUSBメモリーを、SSDを付けたPCに挿して、USBメモリー から起動すればOKOK。 全部終わった後で改めて調べると、「Unetbootin」というのを使うと、 こんな苦労しなくても出来るらしいですね。 何やってるんだ俺はorz まぁ確かに、良い経験にはなったんですけどね。~ねぇ。 何がともあれ、今度は無事にOSが起動できました。良かったです。
ここ数日もの凄い勢いでブログを更新していますが・・。 1ヶ月ほど前からプロトタイピングをやっていた「OpenXOPS」ですが、 今日(7月10日)をもって、正式に開発をスタートします。 「開発スタート」と言っても、既にプロトタイプとして作っていたものを 引き続き使っていくので、現状は特に変わりません。 私のXOPS関係の活動の殆どは「みかん箱」を中心にし、そこに集めてい ましたが、今回のOpenXOPSは別サイトを立ち上げることにしました。 OpenXOPS公式仮設サイト http://openxops.ninja-web.net/ 見にくいサイトですが、とりあえずコレで。 OpenXOPS(の成果物)は、イベント処理が全くの手付かずなのと、サウ ンド周りの管理ができていないので、その辺を作ることが目標です。 その辺が出来上がったら、とりあえず動画かEXE本体か のいずれかは公開 出来ると思います。 ソースコードの公開は、もう少し先になる可能性があります。 開発が進み過ぎてドキュメントの整備が追い付いていないので。
前回の記事投稿から丸1日ですが、忘れないうちに記録しておきます。
メインPCが即死しました (え 電源は入るのですが、OSが起動しません。 焦りつつ泣きそうになりながらも無事修復できたので、経緯や対応を ここに書いておこうと思います。 なお、ここに来られている方の中には心配な方もいるかもしれませんが、 XOPS関係のファイルは全て無事です。 ほぼ毎日使っている(本件とは無関係な別の)HDDが8年前の古い製品で、 いつ壊れてもおかしくなかったため、殆ど使わずに置いてあった4年前の HDDに入れ替えていました。某HDDフォーマットツール(Windows標準 のものでない)でフォーマットを実行しつつ、別途バイナリエディタで HDDをダンプしたファイルを眺めて遊んでいました。 すると、バイナリエディタがフリーズし、explorer.exeが落ちて下の タスクバーが消滅し、そのままブルースクリーンになりました。 (ここまで数秒間) 大抵ブルースクリーンは再起動すれば何とかなる(?)ので、「あー 落ちちゃったなー」くらいにしか考えていませんでした。 ところが、PCの電源を入れ直すと『Operating System not found』 と出てきてOSが起動しないではないですか。 「!?」
OpenXOPSのプロトタイピングも順調にやっています。 正式発表する頃合いが良く分からず困っているのですが。 巷で噂のRaspberry Piを調達しました。 ハードウェア面の感想として、思った以上に小さく、発熱しました。 この大きさでCPU:700 MHz メモリー:512MBもあるってことで驚いた のですが、発熱量で何となく納得っというか実感した感じです。 購入前に事前検討している際は「ケースなんて要らねぇだろ」と思って いましたが、いざ触ってみると、これはケースがないと危ないですねw ケースも買わなきゃ駄目か・・・。 ソフトウェアは、RaspbianをSDカードに書き込んで使っています。 日頃Windowsを使っておりLinuxには慣れていないため大変ですが、割り 切って触れば、特に抵抗なく触っていられます。 っと言っても、今後はメインにはWindowsを使っていく予定で、わざわざ LinuxのGUIに慣れても意味がないので、CUIで使っています。 コマンドを殆ど覚えていないので、その都度調べながら使っているため、 作業をこなすのに非常に時間が掛かっていますが、触っていくうちに慣れる でしょう。既に頭の中で、Windowsのコマンド プロンプトとごっちゃに なっていますがw 無理して2台買ってしまいました。1台は次期自宅サーバー機、もう1台は 実験・勉強用です。 サーバーに使おうと思っている方は、試しにApacheを入れて24時間動か していますが、怖くて外部に公開していません。外に出すサーバーと なると、ちゃんと専門書で基礎知識を学ばないと危ないので。
もう6月も終わりそうなんですね。夏が目の前に迫っているようで。 OpenXOPSのプロトタイピングを続けており、とりあえず画面遷移 (オープニング、メニュー画面、ブリーフィング画面、ゲームプレイ 画面、結果表示画面 への切り替え)や、一部を除く描画周り、入力 周りの処理、サウンド再生 を作っていました。 Doxygen(ドキシジェン)へのドキュメント出力もやっています。 この辺は、なんだかとっても良い感じです。 同時進行で、あの手この手で本家XOPSの分析作業も進めています。 平面移動速度、落下速度、落下やグレネードによるダメージ計算、 武器の発砲音の再生音量などを調査しました。 落下速度以外は、納得できるかなりの精度で調査できています。 (銃声の再生音量・クリックで拡大) 再生音量は、距離に応じて線形に反比例していきます。 武器により銃声の再生音量は異なりますが、実は300ほど離れた時点 で殆ど差がなくなることが分かりました。『武器設定で再生音を大 きくすると、遠くまで聞こえる!』っというのは、事実でないことを 確認できました。 (注:ezds.dllに与えられる値。実際にスピーカーから流れている音量 ではない。) いつの時代も、当たり判定は厄介ですね。ちょっと試してみましたが、 全然うまくいきません。 AIには全く手を付けられていません。 後、ここにきて新たに直面しているのは、クラス設計の難しさです。 正直言ってデザインパターンを全く理解しておらず、完全にオレオレ 構造なクラス設計になりました。こんなコードを、オープンソースで ばらまいて恥ずかしくならないか、不安になっています。とは言いつつ も、今からデザインパターンを勉強するのは、手間だし面倒だし・・・。 別件で、人から頼まれている関係で、Raspberry Piを始めようかと 思い準備しています。 32ビットの700MHz CPUに、512MBのメモリー という十分な性能 で、OpenGLが動くようです。 これは、「おぉ?」って感じです。元は関係ない別件で触るつもり だったのですが、これにOpenXOPSを移植したら面白そうですね。
※過去のブログ記事は 原則として編集・修正していません。 | ||||||||||||||||||||
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