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XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
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ブログの更新をさぼってしまい、すいませんでした。 そして、前々回『関東はそんなに寒くないぜ★』と言ったら、急に寒くなりやがって。 10月15日の時点で『当たり判定は やる気がない』と言ってしまいましたが、 色々考えた結果、当たり判定にも手を付けることにしました。 むしろ、当たり判定以外は概ね良い感じに仕上がっている中で、当たり判定 だけ雑な作りと言うのもどうなのかと思ったからです。 ただ、このブログでも自作偽XOPS(fxops)時代から散々書いていた通り、当たり 判定は非常に難しく悩ましい問題です。 自作偽XOPS時代は、基礎的な知識が全くなく何も分かっていない状況で、参考 文献のソースコードに頼っていたりと、かなり滅茶苦茶なことをしていました。 何年も経った今では当たり判定の実装も慣れてきており、OpenXOPSでは無事に 一発でそれなりのプログラムを書き上げることができました。 ただ、本家XOPSと比べると分かる通り、やはり不満が残る計算です。 これ以上自力で考えるのは現実的ではないと考え、素直に諦めて最終手段です。 ・・・本家XOPSのプログラム担当 nine-two氏に直接聞く・・・ そりゃ当たり判定に関わらず、nine-two氏に最初から全て聞くのが一番手っ取り 早くて私は楽ですが、ご本人に多大なるご迷惑をお掛けするので、直接質問する というのは、最後の切札に留めると決めていました。 最終作戦の実行です。 本物を作られたnine-two氏に直接連絡を取って、当たり 判定について聞いてみました。 nine-two氏もお忙しい中、本家XOPSで使用しているアルゴリズムについて、非常 に詳しく教えて頂きました。本当に助かりました。(ありがとうございます。) ブロックの外側・内側の判定を駆使するのが最大の胆で、移動先がブロックの内側 である場合、移動元から見て面している面に接触したと判定する手法です。 (詳細な計算方法は、近日中にOpenXOPS公式サイトの「OpenXOPS技術解説 書」に載せます。) 『うわー その手があったか!』 言われてみれば、確かにそれで判定可能です。 そのアルゴリズムを教えて頂いた時、思わず言葉を失ってしまいました。感動した のと、その計算方法を思い付かなかった自分の未熟さという二重の意味で。 ちなみに、この手法はnine-two氏が独自に考案されたようです。 何て言うか「流石」の一言に尽きます。 やはり足を向けて寝れません。 OpenXOPSとは関係ない別件ですが、久しぶりにXopsAddonCreatorを弄りま した。 XopsAddonCreatorを利用して頂いている方から、コピーandペースト時 のバグを指摘して頂いたからです。 バグ自体はあっさり直ったのですが、そのバグを1個直すだけでバージョンアップ するのも もったいない(?)ので、他にも小さな新規機能を付けられないか模索 中です。
色々な経緯があって、Invisible Alpaca(IA)のアドバイザーとして仕事をする ことになりました。 現時点で任期はありません。 Invisible Alpaca(以下:IA)は、『XOPSに関する総合的な活動を行う組織』を 掲げ、addon・PACK制作や、オンラインの親睦戦をやっていたりします。 Invisible Alpaca Official Site http://invisiblealpaca.net/ 私がIAと関係をもった発端は、今年4月頃に某所(公の場)でIA関係者にご指名 を頂いたことです。 8ヶ月の間にも色々ありましたが、結局「アドバイザー」として招き入れてもらえる ことになりました。 上記サイトにも書いてありますが、アドバイザーという肩書の通り「IAの方針など にアドバイスをする」というのが主な役割です。 この記事投稿時点で、addonやPACKの制作に直接携わるわけではありません。 個人的には、IAのアドバイザーとは以下のような仕事だと思います。 1、IAの現状を把握し、今後を予想する。 2、もし今後(予想)が好ましくないならば、その問題点を見つける。 3、問題点を改善する方法を見つけ、IA関係者に助言する。 IAに限らず、事後に文句を付けるのは簡単ですが、事前に先を予想した上で、 的確な助言を行わなければならないのは、非常に難しいものです。 直接自分が手を動かすわけではないので、表で目立つことは無く地味な仕事です が、IAの活動全体に対してアレコレ的確なアドバイスをできるように頑張ります。 当然ながら、IAにも広報体制(?)が用意されており、IAに関する公式的な見解 発表・作品発表は、全てIA側が行います。 IAに関する最新情報は、上記サイトから入手してください。 私がこのブログなどで発言できるのは、基本的にIAとして正式に発表された内容 に限られ、しかもかなりの時間差があります。 また当然のことながら、IAに関する 全ての発表を私が(このブログなどで)紹介するわけではありません。 仕事の一環で、IAの内部についても色々知っているわけですが、何かの拍子で ボソッと公言してしまわないように気を付けなくてはなりません。 いや本当に。
12月のはずなんですが、例年と比べてそんなに寒くはない気がします @関東 そして、油断して風邪をひくフラグ。 予告通り、OpenXOPSのサイトを移転し、リニューアルしました。 http://openxops.net/ 細かいことは前回話した通りですが、これでロゴマークを使えるデザインになり、 著しく悪かったメンテナンス性も向上しました。 今年11月20日頃にちゃっかり取った「openxops.net」というドメインを早速使って います。 むしろ、このサイト移転に合わせる形で取得したのですけどね。 ドメインを意図的に変えるか、何かの拍子で失効しない限りは、もうOpenXOPS のサイトを移転することはないと思います。 XOPS関係のサイト管理人は 忙しい方(笑) が多いようで、なかなか連絡が取 れず、リンクページのURLを貼り替えてもらえなかったりする場合もありますが、 こうしてドメインを取得してしまえば、サーバーを移転するにも、ドメインごと持ち 込めばURLは変わらないので便利です。 WEBサイトの件がメインか、デモG版の公開が本題か分かりませんが、Open XOPSのデモG版を公開しました。 諸般の事情で、「デモF版」はなくなりました。 っといっても、欠番になっただけ。 前回のE版でメニュー画面右上の表示が demoF となるバグ(表記ミス)があり、 ここでデモF版を出すと、混乱するからです。 前回のデモE = デモF と思っておけばOKです。 大雑把な変更箇所は、説明書記載の通りです。 他の細かいところはもう忘れました (^^; 他の方に指摘して頂いた誤字を直したり、イベントメッセージファイル(.msg)の ファイル読み込み周りのバグを直したり、血や煙の描画を改善したり、死亡時に スコープ表示が解除されないバグの修正とか・・・。 他にもあります多分。 サンプル公開しているデモ版は、今回のデモG版で6本目ですが、そろそろデモ版 の公開もやめようと思っています。 後、1~3本出すか出さぬかで、ソースコードも出す本公開に切り替えようかなと。 (詳細未定) なお、11月21日の記事で触れた透過テクスチャですが、デモG版での表示の通り、 無事に表示できました。 コメント欄でアドバイスをくれた方のおかげです。ありがとうございました。
前回の最後にちょっと触れた通り、OpenXOPSの公式サイトを作り直しています。 今年7月の最初に公開した仮設サイトは、1ページにダラダラ書いている状況で非常 に見にくいサイトでした。 約2週間後に現在のサイト構成・デザインに作り替え、とりあえずマシになりましたが、 色々思うことがあったりします。 ・お知らせを掲示する方法が不十分 ・メンテナンス性が著しく悪い ・ページ構成に拡張性がない ・ロゴマークを使えていない ・ブラウザによっては表示が乱れる ・更新履歴が載っていない っで、色々考えた結果、こんな感じになりそうです。 (クリックで拡大) このページならば、おそらく上記の問題点は全て解消しています。 最も手が込んでいるのは、最上部からメニューバーまでのデザインだったりします。 色合いから各部の大きさまで徹底的にこだわった部分です。 TAMICRONさんに作って頂いたロゴマークに合わせて、黒(グレー)と赤が基調の デザインになりました。 思い切って決行したのが、「ダウンロード」専用ページの廃止。 ダウンロードする前に読んでほしい文章もあるし、ダウンロードという行動・行為を まとめたページではなく、用途や対象者ごとのページでダウンロードしてもらうことに しました。 現時点で、殆どのページは現在のサイトの文章を移植しているだけですが、一部 ページは加筆したり、ソースコード公開に向けて新たな解説ページを作ったりして います。 後は、ユーザ同士でコミュニケーションがとれるような簡易フォーラム(掲示板)も 設けたいのですが、XOPS関係者に限らず様々なユーザーが集まる特性上、 どんな荒らしや炎上が起るか分からず、日頃の管理も大変なのでどうしようかなぁ っと・・。 あぁ言い忘れていた。 多分サイトが移転します。 ←だいたい決定 プロジェクトのワンマン運転は、開発は当然のこと、このようなサイト運営とか、動画 作ったりとか、広報みたいな活動もしなきゃいけないので結構大変です。 もう少し開発に没頭出来れば良いのですがね。
ブログを更新する気が起きませんでした (殴 11月15日に投稿したOpenXOPS動画の2本目が、1週間しないうちに1000再生に 達しました! 視聴して頂き、ありがとうございます。 予想以上の反響で驚くとともに、大変嬉しく思います。 動画内で頂いたコメントも、一通り読ませてもらいました。 多くのコメントを頂いた おかげで、個々に返事を書けないのが嬉しい悲鳴です。 さて、肝心のOpenXOPS開発の方は、ちょくちょく細かいところに手を入れています。 最近やったところで一番分かりやすいのはグラフィックですかね。 透過テクスチャの処理を改良したりしていました。 (クリックで拡大) マップは、マシンギョさんの「BASE」をお借りしました。 本家XOPSと同様に、透過テクスチャを利用したブロック面の向こう側(裏)にいる人 を正しく表示できるようにしました。 また描画順序の変更に伴い、透過テクスチャと非透過テクスチャの組み合わせも、 正しく出るようになりました。 『やった! これはうまくできたぞー』 と喜んでいたのですが・・・。 (クリックで拡大) マップは同様。 『うわぁぁぁ~~』 透過テクスチャ同時の組み合わせはダメで、ブロックが交差しようものには、向こう側 が表示されません。 手榴弾の爆風でも同じ不具合が出ます。 毎度のように、本家XOPSは綺麗に透過テクスチャが処理されていますね。 単純に後ろ・奥から描画処理を実施していけばいい っと理屈は分かるのですが。 テクスチャ・ポリゴン単位で前後関係を求めて処理するのは簡単ですが、2枚目の 画像のようにポリゴンが交差してしまうと、対応しようがありません。 ピクセル単位でソートすれば万事解決ですが、ピクセルシェーダーを使わずに固定 パイプラインで処理できるのかどうか。 まさか、本家XOPSは 097ft からシェーダーを使っているのか? さて、困ったぞ。どうするかなぁ。 開発とは直接関係ないですが、OpenXOPSの公式サイトをリニューアルしようかと 思い、ページ構成とかデザインとか色々考えています。 <2014/11/25 追記> 表示デモに使わせて頂いたマシンギョさんの「BASE」は、addonとして以下のサイト で公開されています。 マシンギョの航跡|Machinegyo's Track http://machinegyo.web.fc2.com/
※過去のブログ記事は 原則として編集・修正していません。 | ||||||||||||||||||||
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