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XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
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単に「生きています」とか書いて生存報告しても面白くもなんともないので 最近感じていることをダラダラ書きます。 「XopsAddonCreator」の開発 -15 (2013/07/12) ポイントエディタ(XPE+)でHSPを使用していたにも関わらず、XopsAddon CreatorではC/C++を採用した理由は、この時に触れた通りです。 あえて補足しなければいけないこととすれば、この時は曖昧な表現でうまく 誤魔化していますが、「C/C++」っと言ってもC++としては基本的な文法 のみです。クラスなどの言わばオブジェクト指向は一切使用していません。 開発を始めた2012年9月当時はHSPに慣れ過ぎていて、恥ずかしながら純粋 なC言語の細かい文法が理解できていなかった状況でした。 ある程度確実にソフトウェアを完成させるには、あえてオブジェクト指向 には手を入れず、純粋なC言語の文法(厳密には考え方)を使用することに 徹したつもりです。 しかし、今になってここ最近思っていることは、多少強引にでもC++の 機能をフルに活用してオブジェクト指向による開発を選択するべきだった のではないかと悔やんでいます。 確かに純粋なC言語が扱えないのは論外ですが、オブジェクト指向を扱った 経験が圧倒的に足りないのも致命傷になっています。今から経験を積む のも遅くはないですが、XopsAddonCreatorほどある程度の規模をもった ソフトウェアを作る機会は殆どなく、オブジェクト指向をフルに活用して 作れる機会を逃してしまった気がします。 一方で、まともにC言語が扱えなかった2012年9月当時から、いきなり C++でオブジェクト指向を使ってソフトウェア(XopsAddonCreator) を作っていたら、ソフトウェア自体は完成していなかった可能性が非常に 高いです。殆ど経験がない以上クラスの設計や実装も滅茶苦茶になるのは 避けられず、ポイントエディタ(XPE+)のように不具合だらけで完成度 が著しく低いソフトウェアになったかもしれません。 XopsAddonCreatorっという一本のソフトウェアを仕上げるに題して 「物自体の完成を優先するか」「高度な技術習得を優先するか」っという のは、一概には決められない難しい問題です。
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