[PR] | 2025.04.03 15:30 |
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
category : |
カレンダー
プロフィール
最新記事
(10/15)
(06/17)
(01/09)
(12/14)
(06/20) カテゴリー
|
XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
| |||
PR
VC++でこれ作りながら、ハードも触って、学校のテストも近いからその件もあるし、もう忙しいの なんのって。 いや、逆に見れば暇だからこんなことやってるんだけど。 とりあえず最新情報をSSで貼る。 (クリックで拡大) ぱっと見そんなに変わっていないように見えるが、外見に変化が少ないのはその通りである。 内部のゴチャゴチャした部分をいじっていたのでメイン画面に大きな変化はない。 ややその中身の話をすれば、ブロックデータの頂点管理をしやすいように関数を作ったことが大きい。 1個のブロックを描画するにも、 「2Dトップビューの右上だから、座標は2・・・」 「7番目の頂点座標のUV座標は、13と21・・・」 なんてことをその都度やっていたので、行数は多いし面倒くさいし間違えやすかった。 今回新たに作った関数を使えば、その煩わしさから解放されるうえ間違いがなくなる。 ついでにブロックデータも今まで単純な各配列変数に格納していたが、ポイントデータと同様構造体化した。 ・・・なんていうマニアックな話だwww ブロックネタの積み重ねだが、影の処理を作り直した。 2012年9月20日に話した通りだが、SSで見る以上に不完全で特定の向きのブロックなどで 色がおかしくなる不具合があり、ソースコード上も決して綺麗とは言えないごり押しプログラムだった。 これらは「偽XOPS」(fxops)から持ってきたコードだったが、結局作り直してしまった。 見かけ上は変わらないが、不具合も無くなり計算もシンプルになった。我ながら満足満足。 目に見える機能追加としては、UV座標の補正機能を追加したこと。公式エディタでいう「UV FIX」機能。 見かけ以上に単純な処理だったので賞味10分ほどで完了。 あとは、ソフトウェアの起動画面? を仮実装した。 まだ見せられる状況じゃないけれど。 公式エディタには歪んだブロックを黄色や橙色で表示する機能があるが、あれが良く分からない。 正月休み中に、久しぶりに公式ブロックを立ち上げていろいろ研究していたが、何かヒントを掴み かけたものの一晩寝たら忘れてしまった。 歪んだブロックを判定する処理は必須なので、避けては通れないという思いだけなのが空しい。 全体の工程表を作っていないので分からないが、体感で必要機能の半分以上は既に実装している 気がする。 近いうちに「残り何が必要か」「まだ構築していない機能は何か」というリストを作る。
COMMENTS
【本文以外は任意項目です】
※過去のブログ記事は 原則として編集・修正していません。 | ||||
△ TOP |