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XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
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去年の7月に「XOPS2の「材質描画デモ」の勝手な感想」というのを書いてから、 半年近く経った今月の9日頃に、あの例のページが更新された。 >X2 前まではXOPS2(仮)だったのに対し、今回はその表記がなくなっている。 これは、単純にX operations2、略称XOPS2というのが事実上正式名称に決まった だけではなく、プロジェクト自体が幻・夢の話ではなく、確実に進んでいることを 物語っていると思う。 なお、ページ上部にロゴらしきものが掲載されている。 前文を読む限り、現在XOPS2の土台となる部分を開発しており、基本的な 描画システムとそのグラフィック関連を支える関連アプリケーションがおおよそ 出来あがったと明言している。 前回は、「XOPS2の具体的な仕様ではないので色々と変わる可能性がある」 との事だったが、今回の発表は描画システムが基本的な完成したとのことで、 (発表内容は)かなり確定事項に近い物があると思う。 つまり、DirectX 9.0c以降が必須になるゲームになることが明確になった。 最低でもDirectX 9.0cが正常に動作するPCを用意しておく必要がある。 描画にシェーダーモデル2.0(≒ピクセルシェーダ)を使ったゲームになる だろうが、必須(ないと動かない)になるかまでは分からない。 ただ、対応品・対応PCを用意しておいても損はないと思う。 前の「材質描画デモ」と同じく、テクスチャを4枚に分ける方式もそのまま採用された。 前回の発表と比較すると、画像の掲載が多く説明も詳細な印象を受けた。 基本的な描画システムのおおよその完成に伴い、詳細仕様を明らかにした といった具合だ。 しかし、一般の目線で見る限り(前回から)大きな変更点はなかった。 関連ツールの仮公開として「Mesh Editor」というメッシュの表示・編集を行う ツールを公開しているが、相変わらず説明が薄い。 各メニューの項目の説明文が1行で書かれている程度で、各項目の詳細説明や、 もちろん操作説明もない。 ただ操作方法については、前回の「材質描画デモ」と同じであった。 DirectXに精通している玄人が触る物であり、あまり素人・一般人に見てらう 前提には作られていないと感じた。 自分も触っていきたいとは思うが、面白い事が想像・予想できるようになるまで 理解するのには到底時間がかかる。 「基本的な描画システムと関連ツールは大体できた」との事であるが、逆に それ以外のこと(例えば、モデルデータ・サウンド・ゲームシステムなど)は、 作業状況はもちろん、計画も特に発表されなかった。 描画システムと同じくらいゲームシステムも気に掛るが、開発の都合上 描画システムの構築が先だし、ある程度計画がまとまって技術的にも目処が つかないと(ゲームシステムを)発表出来ないだろうから、仕方がないと思う。 nine-twoさんが1人で作られている(と思われる)だけに、XOPS2の公開までは 少々時間が掛るだろうが、この描画システムの発表を見る限り期待は高まる。 細かい事は良く分からないが、尊敬の意でnine-twoさんの底力を見せつけられた。
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