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XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
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今年の2月に買ったGeForce 9800 GT(GeForce 9800 GT を買っちゃった・・です)ですが、 どうも最近熱いような気がして、ちょっくら温度を測ってみると、57℃とかいう なんか怖い温度になっていたので、クロックダウン(オーバークロックの逆)を 行い発熱を抑えようと思います。 GPUファン交換するのが確実で早い気がするのですが、‘1スロットで収まる’ という点に拘りがあるので、今回は周波数操作という冒険に出てみます。 nvidiaは標準ではチップのクロック数の操作はサポートしていないのですが、 自己責任を条件に公式ソフトウェア「NVIDIA nTune」を入れると動作クロックを 手動設定できるようになります。 (入れ方・使い方は自分で調べてください。) 本来は、オーバークロックを行う目的で出されている(のか?)と思われる 物ですが、もちろん逆にクロックを下げることも出来る訳で。 コアクロック・550MHz ⇒ 300MHz メモリーバス・900MHz ⇒ 490MHz ちょっと落とし過ぎですかね・・・。 でも、普段は高グラフィックな3Dゲームなんてのは触りもしませんし、特に 使っていて不便はありませんので、しばらくはこれで使ってみます。 ちなみに、色々と設定項目を見ているとGPUのファンの回転数も手動設定できる ようで。 とりあえず、手動設定的な項目を選び、ファンの回転数を「20.00%」に設定 してみました。 お見事な事に、57℃ ⇒ 53℃ ということで、お金を掛けずに発熱量を 抑える事ができました。 余談ですが、ファンの回転数を「100.00%」にするとGPUが掃除機の効果音を 出すようになりまs (殴 ・注意・ 今回行ったクロックダウン(?)は、オーバークロックに比べれば直接の危険性は少ないものの、 一歩設定を間違えればGPUを壊しかねない危険な行為です。 挑戦される場合は自己責任でやってください。私はなんの責任も負いません。
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