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XOPS関連サイト「みかん箱」の運営や、OpenXOPSの開発などを行う[-_-;](みかん)のブログ。近状報告や独り言などを書きます。
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ゴールなく、点々と何かを作っているわけです。 とりあえず、マップに対して簡単に当たり判定を付けて、 歩けるようにしてみました。 って言っても「簡易」であって、おかしな所だらけで、まったく実用段階ではありません。 (左がオリジナル、右がXOPS本物。) こう比べるとマップの表示方法に結構差があるんですよね。 奥に行くほど暗くなるのは、フォグ効果を薄めて使っていると思うのですが、 面の向きに対して微妙に明暗が分かれる点と、テクスチャのぼやかしの方法が不明です。 前者の方は、影計算のようにも見えますが、XOPSは視点の向きを変えると 微妙に明暗が変わるので、影ではなさそうです。 (わざわざ弱めのライトをプレイヤーに重ねてるとは思えません) 後者の方は「バイリニアフィルタリング」を使っていると思うのですが、 DXライブラリだと ちなみに、当然SSでは分かりませんが(オリジナルの方は)当たり計算がかなり適当で、 誤差がかなり大きいです。 どのようにして正確な計算を素早く行うかも問題です。 XOPSは、いったいどのようにして当たり判定を行っているのでしょうか? やはり、完璧な再現は難しいです。 (いつから こんなにこだわるようになったのか) 実際マップを歩くだけのプログラムの実行ファイル(.EXE)で、サイズが3MBを超えてます。 XOPSの実行ファイルが500KBもない事を考えると、やはりXOPSはDirectX APIを直接 使ってるんですかね。 〜DirectX APIはなぁ・・。 nine-twoさんと連絡さえ取れれば、色々と面白い話が聞けると思うのですが、 そうそう簡単に連絡が取れない(返信が返ってこない)という厳しい現実です。 <別話> そろそろ、何かミッションを公開します。
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